ヤマトヨテグス PEレジンシェラーのインプレを書きます。
かれこれ6年以上愛用しているのがこのヤマトヨテグス PEレジンシェラーになりますが、ずっと使い続けてる理由は以下の3点です。
1 視認性が良いオレンジ色のラインカラー
2 ベイトリールでバックラッシュしても解きやすい硬さのライン
3 安い価格
視認性が良いオレンジ色のラインカラー
私は渓流での釣行がほとんどなのでカラーラインが必須となっています。
透明や目立たないカラーのラインだと、どのコースをルアーが通ってくるかわかり辛い為です。
渓流トラウトでルアーのトレースコースはとても重要だと思っています。
詳細はこちらに書いてます。
⇒渓流ルアーのトレースコース
ベイトリールでバックラッシュしても解きやすい硬さのライン
ベイトリールではバックラッシュがつきものがですが
PEレジンシェラーはコシが強く硬めのラインなのでバックラッシュをしても解きやすいです。
これがしなやかで細いラインの場合だとバックラッシュを解くのにとても時間がかかる場合があります。
また、コシが強いラインでバックラッシュした時にスプールのラインを引っ張り出した時にV字状になった場合、その部分がとても弱くなるラインも他社製品ではあったのですが、ヤマトヨテグス PEレジンシェラーはそのように思った事はありません。
安い価格
PEレジンシェラーですがシマノのピットブルが出てから一気に安くなりました。
150メーターで1,000円以下でとてもリーズナブルな値段となっています。
私はトラウト渓流ベイトフィネスで利用していて、スプールには50メーターを巻くのですが、1個で3回分使えます。
PEラインが傷んだなと思ったらすぐに巻き変える事が可能です。
PEレジンシェラーは合う人合わない人がいる
私は好きで使っていて、ベイトリールに合うPEラインは何ですか?と聞かれれば、このヤマトヨテグス PEレジンシェラーをおすすめしているのですが、実際に使ってみて合わない人もいます。
コーティングの剥がれや多少のささくれが凄く気になる人は別のPEラインを使った方がいいかもしれません。
私は特に気にしないですし、それでラインブレイクした事もないというか
少しでもラインに気になる部分があれば、その部分までカットしてしまっているので特に問題になった事がありません。
使ってみてダメだと思ったら他のラインを探せば良いと思いますし、逆に凄く良いと言ってくれる人もたくさんいるので相変わらず私のおすすめはPEレジンシェラーとなっています。
PEレジンシェラーの強度はどうなのか?
82センチのブラウントラウトを激流の中でヒットさせて、カバーへ潜られましたが、ラインがカバーに触れている部分をズラしながらラインへのダメージを分散させてキャッチする事ができました。
また特にラインがダメで切られたという経験もないので愛用しています。
まとめ
ヤマトヨテグス PEレジンシェラーはずっと愛用してるのでおすすめです。
ただし合わない人もいます。
この辺はラインの硬さや強度など好みもあるので、実際に使ってみてダメだこりゃと思ったならごめんなさい。
が!
私は好きなのでやっぱりおすすめするし、イワナやヤマメで使おうと思ったら今は0.6号からしかないのでヤマトヨテグスさんには是非にも0.3~0.5号もラインナップに加えて頂きたいです!
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