テクニック

釣りのデータ記録のススメ

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(画像はあくまでイメージです)

今回は釣果データを記録に残す重要性について書きます。

私は2011年頃からずっと釣果データを記録に残しています。
特に大きい魚を釣った時は必ずと言っていい程、その時の状況を細かく記録しています。

ノートでもブログでも何でも良いと思いますが、記録に残す事をおすすめ致します。
ブログで他の人に見られたくなかったら非公開ブログに記事を残していくのも良いでしょう。

ちなみに私はfimoブログに非公開記事として50センチ以上のブラウントラウトが釣れた時の河川名、日付や水位、気温そしてポイント、どこからどうやって出てきてどんな風にルアーに食いついたかを細かく記事に書いて残しています。

ちなみに水温は測ってないし記録してません。
だって・・・現地まで行かないと水温ってわからないですし、何よりも川に入ってから水温が違うからって釣りを止めて帰らないので(笑)

そして、データを見ながらなんでこの時にここにいたのか?どういった理由で?それを考えて仮説を立て次回にまた試してみて検証してみるというのを繰り返してます。

人間の記憶というのはとても曖昧で去年の今頃って確か良かったよなぁ~って思ってデータを見返して見ると全くタイミングが違っていたりします。俺の記憶力が低いだけかもしれませんが(笑)

また、例えば今日現在(2018/06/27)なら、2017年の6月~7月がどんなだったかを見返せばどんなタイミングで大きい魚が釣れるのか、ある程度予測を立てる事が可能になります。

キャスティング技術やルアー操作も重要ではありますが、やはり大事なのはポイントと釣れるタイミングです。

データを積み重ねていって2017年だけはなく、2016、2015、2014と4年分くらい見返すのですが、それによって更に精度が上がって行きます。

もちろん人的プレッシャーや天候、例えば雪代の終息がその年によって違ったりするので毎年同じというわけにはいかないのですが、それでもある程度は予測ができ、同じ時期に同じポイントに同じようなサイズが入って来て釣れる可能性というのは高いです。

そしてここからが肝心なのですが

データは取って参考にするけどそれに縛られないのも大切です。

データ的に今日はあんまり釣れないかもなぁ~とか思って釣りに行って逆に大当たりする事もあります。それでまた釣果データが増えるわけですけど(笑)

つまりデータを取りつつ参考にしつつも経験や直感も大事にしてください。

私がコンスタントにブラウントラウトを釣る事が出来る秘密ってこういう事なんです。

以上、釣りのデータ記録のススメでした。

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