ミノー

Dコンパクト38のインプレ

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今回はスミス Dコンパクト38のインプレになります。

ミノー大好き、新製品大好きなのでブラウントラウトで試して来ました。

フックがショートシャンクの小さいトレブルフックだったので、いつもならシングルフックに交換しますがDコンパクト38に合うシングルフックサイズがわからなかったのでそのまま使いました。

結果はというと小さいブラウンが釣れすぎて最終的には40前後のブラウントラウトにフックを曲げられてすぐに使うのを止めてしまいました(笑)

めちゃくちゃ釣れるDコンパクト45が更にサイズダウンをして38mmに!

何かで見たのですが開発者の平本仁さんはサイズが小さいからと言って、小さい魚を狙う為に作ったわけじゃなく、大きい魚で小さいサイズが有効な時の為に作ったとか・・・(うろ覚え)

私は1.0号のPEラインに10ポンドのリーダーで使用してみたのですが、本州の方からしてみたらこんなに太いラインで使用しても軽快なトゥイッチそしてダウンでも飛び出さないバランスを持っていました。

とりあえず小さいブラウンがいれば釣れる感じでイワナと習性が似てる魚なのでイワナにも当然効果が高いと思われます。そのうちイワナ狙いでも使ってみようと思ってます。

デメリットとしてはルアーの重量がDコンパクト38は45に比べて1グラム軽いので渓流ベイトフィネスの場合は慣れないとキャスティングがしずらいかもしれません。私も油断するとミスキャストをするというか、ボサ下の10~20センチの隙間に入れるのにたまにミスってました。オープンなエリアなら何も問題ないと思います。

基本的にはDコンパクト45の方がキャストのしやすさや操作性等の釣りやすさからトータルでおすすめですが、超ハイプレッシャーだったりオープンな川やここぞというポイントでDコンパクト38を切り札的に使うのもアリだと思います。

ちなみに小さい20~30センチのブラウントラウトに強烈に効きましたが、50センチ超えたらフックが曲がってバレる可能性が高いと思います(笑)

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小川 義行

小川 義行

ベイトロッド専門メーカー Fishmanスタッフ&テスター 1978年生まれ 出身地:埼玉県 北海道在住 主に渓流ベイトフィネスでBeams blancsierra5.2ul、中・本流でBeamsLOWER7.3Lを使いトラウトを追いかけてます。 詳細はこちら

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