Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)のインプレ

Fishman Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)のインプレを書きたいと思います。

いや

メーカーテスターのインプレとかただの宣伝だろ!

はいその通りですw

だけど、そんな事を言わずにBeams sierra 5.2UL(ビームスシエラ) の評判とかインプレを調べてるとか、このロッドが気になってるならぜひ見ていってください。

もうシエラ買ったよ!持ってるよ!そんな人にも楽しんで貰えるような内容になっています。

 

Fishman Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)は軽量ルアーのピン撃ち専用ロッドになります。

リールにもよりますが2グラムアンダーを投げれて強靭なバットを持つ夢のロッドです。

軽いテイクバックでティップがグンニャリ曲がるのですが

素早い収束で軽量ルアーを
弾丸ライナーで弾き飛ばします。

小さいモーションでキャストが可能なのでピン撃ちの精度が上がります。

Beams sierra 5.2UL 開発秘話

聞いたり見てきたりした開発にまつわるストーリーをご紹介させて頂きます。

まだ渓流ベイトフィネスというキーワードが登場する前の話

渓流でのベイトゲームを成立させたい

そういった思いで2002年からFishman代表赤塚ケンイチ氏による渓流ベイトの試行錯誤が開始

エリア用ロッド、バスロッド等で3年間いろいろ試し
(かなりの本数買って試してますw)

自身の納得のいくロッドが見つからず、ついにハンドメイドで自作開始

そうして2005年8月前半に完成したのがハンドメイド グラスソリッドのBeams5ftUL

当時はまだベイトフィネスリールはなく、カルカッタコンクエスト50等のライトルアー用リールで4~5グラムのヘビーシンキングミノーを中心にキャストが可能な渓流ベイト専用ロッド。

閃光のような弾丸ライナーをキャストする事が出来るという所からBeamsと命名されました。

個人HPやブログで紹介してたら販売しますと書いてないのに問い合わせやメールオーダーが全国から来る事にw

ハンドメイドでは月に生産できる数が限られ、オーダーを受けてから完成するまで3ヶ月~6ヶ月待ちというような状態になり数年後には大量生産を開始。

ハンドメイドから大量生産に移行するわけですが、ここでも一切の妥協をしていません。

納得するまで時間をかけて何度も何度もプロトモデルを作ってはチェックを繰り返しています。

そして2013年2月に量産版Beams5ftULの受注開始。

私もこの量産版Beams5ftULを2014年に手に入れて今に至っています。

この時にこのサイトを作っていたんですが・・・

なんと為替の関係でBeams5ftULが廃盤・・・

サイトを立ち上げたものの中途半端に作ったまま放置してましたw

からの

グラスソリッドだったBeams5ftULが

フルカーボンのBeams sierra 5.2ULとなり復活!

当初カーボンであの曲がりを実現できなくてグラスソリッドだったのが、なんとカーボンで実現しちゃったんです。

それまでに培ってきた知識・ノウハウ・経験をフィードバックして

Fishmanロッドの原点となるBeams5ftULを復活させたのがBeams sierra 5.2UL

完成版のプロトが出来た時のケンさんの一言

『凄いのできちゃった』

Fishman代表赤塚ケンイチの理想の渓流ベイトロッドが誕生した瞬間です。

渓流ベイトフィネスという言葉がまだない時代から理想を追い求め、ついに完成したBeams sierra 5.2UL

赤塚ケンイチの理想が

あなたにとっても同様に理想の渓流ベイトロッドとなるのかそれはわからない

ただ私は自信をもって薦める事が出来ます。

私はキャスト出来る機会があれば他社の渓流ベイトフィネスロッドでもキャストして来ました。バス釣りのベイフィネスプラッキング用ロッドを使っていた事もあります。

未だに軽いテイクバックだけで弾丸ライナーのようなキャストが可能なロッドにはBeams5ftULとBeams sierra 5.2UL以外に出会った事がありません。

とりあえず言えるのは

渓流ベイトフィネスというブームに乗っかって適当に作ったロッドじゃない

一人のトラウト渓流ベイトファンが理想を追い求め

ハンドメイドからスタートして果てはロッドメーカーを立ち上げ辿り着いた結論

初・中級者が撃てないような対岸のボサやカバーの下へ低空の弾丸ライナーでルアーを撃ち込み、ほんの目の前を通るルアーにしか反応しない賢くてデカイトラウトを釣り上げる。

Beams sierra 5.2UL、この世界を知らないのはもったいないと思ってます。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)のキャスト

まだこの動画を見た事がない人はぜひご覧になってみてください。

0:12秒からのサイドキャストのティップの曲がり

0:15秒からのバックハンドキャストのモーションの小ささに注目をして見てみてください。

はい

Beams sierra 5.2ULのティップの曲がりを見て頂けたでしょうか?

ティップがここまで入る渓流ベイトフィネスロッドは他社には中々ないと思います。
(万が一の為、真似はしないでくださいw)

更にそこからの収束が早くピタっと止まる不思議なロッドです。

0:15秒からのバックハンドキャストの後のティップがピタっと止まる様をもう一度ぜひ見てみてください。

小さいモーションのテイクバックでティップがクイっと入り、狙った方向へ竿先を向けるだけでピン撃ちが可能になります。

もちろんこれらの動作をスムーズに行うには練習が必要になりますが、一度体が覚えてしまえばいとも簡単に精度の高いピン撃ちをする事が出来るようになります。

渓流ベイトフィネスロッドを購入して使ってみてるけど、精度があがらない・・・

そういう方はロッドを腕で振ってキャストをしていませんか?

シエラを手にした方はロッドを振るキャストではなく、ロッドのティップの反発を活かしたキャストをぜひ試みてください。

テイクバック > シュート(フォロースルー)

ぜひこれを強く意識してキャスティングを行って見てください。

ロッドの反発を生かしたキャストが出来るようになればピン撃ちは思いのままとなります。

Fishman Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)は2~3グラムのルアーをただ投げれるというロッドではありません。

ロッドの反発を生かしたキャストが出来るようになれば軽量ルアーをただ投げるだけじゃなく、低弾道で狙ったポイントへとキャストする事が可能になります。

開けた場所でとりあえず投げる事ができるというレベルではなく

低弾道かつピンポイントに撃ち込む事が出来るようになるのでぜひ練習してみてください。

テイクバックだけでロッドを大きく振ってないのがわかると思います。

更にキャスト後にティップがピタっと止まってるのもわかると思います。

一旦上に跳ね上げてから下に振る事で反動をつけてキャストしてます。

この時のロッドの曲がりにぜひ注目してみてください。

スロー再生部分でティップがめちゃくちゃひん曲がってるのがわかると思います。

このティップの曲がり具合と収束スピードの速さがBeams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)最大の特徴となっています。

そして、こちらもキャスト後にピタっとティップが止まっていますね。

キャスト後にティップが暴れないので初速そのまま弾丸ライナーでルアーが飛んで行きやすく狙いを定めやすくなっています。

そして

キャストする時に普通は垂らしといって、ルアーとロッドティップの間は数十センチあけるのが普通なのですが

渓流ベイトのシエラは垂らしゼロが基本となります。

リールでラインを巻取りティップとルアーの距離はほぼゼロでOKです。

驚異的なティップの曲がりからの反発力で初速が出る設計になっているのですが、垂らしがあると力が逃げてしまうのでNGとなります。

特に最初は垂らしゼロで投げて練習をしてください。

感覚を掴んだ後は垂らし有りでもかまいませんが、垂らしナシとアリでそのキャストのしやすさと精度に驚かれると思います。

 

100発100中とはいきませんが、これくらいのピン撃ちも成功します。

タバコの高さに併せてノーバウンドで箱の側面に当てるというのはそれなりに難易度が高いのでぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに

5.2フィートというレングスが本州のボサ川等では長すぎる!

5フィート以下なら買うのに!

そういう声が聞こえてきてるのですが

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)は軽いテイクバックでティップだけ曲げてキャストする事が可能です。

この特徴を生かして、バックハンドキャストすれば川幅1メーターくらいあれば普通に狙ったところへキャストする事が可能になります。

物理的にロッドのレングスを短くするのは限界がありますが、バックハンドキャストをする事によってロッドのレングスが体の幅だけ短くなります。

ロッドを右手に持って右に倒した場合と左に倒した場合、当然左に倒した方が体の外側のロッドのレングスは短くなりますよね?

バックハンドキャストする事によってロッドのレングスは1フィートちょっと短くなります。

つまりバックハンドキャストを覚える事によってテクニックでロッドのレングスをカバーする事が可能になります。

さらにBeams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)はティップだけでキャストが可能で、レギュラーテーパー=モデレートテーパーの渓流ベイトフィネスロッドよりも幅を必要としません。

この動画で1キャスト目はほぼ体の真正面からルアーが飛び出していってるのが確認出来ると思います。

更にフリップキャストを覚えてしまえば自分の体の横幅くらいの川幅でもキャストが可能です。

こんな川幅になればもうロッドレングスが5.2フィートだろうが4.2フィートだろうがサイドハンドキャストは出来ませんよね。

オーバーヘッドキャストかフリップキャストもしくはアンダーバックハンドキャストをするしかありません。

そして、こんなボサ川でオーバーヘッドキャストをしたら草木に絡みやすいのでフリップキャストもしくはアンダーバックハンドキャストの習得をお勧めします。

 

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)は小さいモーションでフリップキャスト、バックハンドキャストが簡単に気持ちよくキャストする事が可能です。

但し、フリップキャストよりもバックハンドキャストを先に習得してください。

バックハンドキャストでティップの曲がりと収束を体で覚える事が出来ればフリップキャストは容易に出来るようになります。

ちなみに極論を言えばボサ川に行かない人はフリップキャストは必要ないです。

モーションの小さいバックハンドキャストでほぼ対応できます。

 

そしてバックハンドキャストはシエラを持ったら途端に投げれるようになるとは言いません。

当然キャス練が必要になります。

しかしキャス練する事によって、なぜ簡単に気持ちよく投げる事が出来るようになるのかというとティップに秘密があります。

軽いテイクバックでグニャリと曲がりそこからの収束でシュート

決して強く腕を振りにいかない。

ロッドが仕事をしてくれるので、人間側はテイクバックの入力とリリースポイントを覚えるだけ

たくさんキャストしてテイクバックとリリースポイントを体で覚えてしまえば後は思いのままとなります。

 

キャストについては解説動画を今シーズンのどこかで撮りたいと思っています。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)のミノーへのアクション

硬めのロッドでDコンタクトをバシバシトィッチして使いたい、そういった使い方が好きな人にはちょっと向いてないかもしれません。

但しDコンのトゥイッチで使えないという訳でもありません、コツを掴めば可能になります。

それはティップの先端を振るようにトウィッチをするのではなくて2番ガイドもしくは3番ガイドを意識して振るようにトゥイッチをすればキビキビとしたトゥイッチが可能になります。

こちらにビームス シエラのトゥイッチの詳細を書きました。
トゥイッチのやり方(渓流トラウト編)

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)におすすめのリール

T3Air、レボLTZなどのダイワ、アブガルシアのハイエンドベイトフィネスリールも所有していましたが、Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)におすすめのリールは断トツで16アルデバランBFSになります。

カルカッタコンクエスト101HGにアベイルのシャロースプールにカスタマイズしたリールも素晴らしいです。

 

私のリール変遷は

アブガルシア レボLTのシャロースプールにヘッジホッグボールベアリングチューン

ダイワ T3AIR

アブガルシア LTZのZPIボールベアリングチューン

シマノ カルカッタコンクエスト101HGのアベイルシャロースプール

そして16アルデバランBFSです。

あくまで個人的な意見となりますが

今現在、Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)による渓流ベイトフィネスで16アルデバランBFSが一番私は投げやすいです。

私が投げるルアーウェイトはアングラーズリパブリックのAX-35HW 35mm 1.9gからハルシオンシステム デンス60ウルトラシンキング10グラムまで使用しますが全然問題ありません。
(シエラの推奨ルアーウェイトは2-7g となっています)

16アルデバランBFSのインプレはこちらに書いてあります。
16アルデバランBFSのインプレと評価

他のテスターの中にはカルカッタコンクエスト101HGのアベイルシャロースプールの方が投げやすいという方もいます。

私はキャストが気持ちいいのが16アルデバランBFS、ヒット後に楽しいのがカルカッタコンクエスト101HGになります。カルカッタコンクエストはイワナの生命感がダイレクトに手元まで伝わってきます。

この春にはカルカッタコンクエストBFSが発売されるので、そちらも良いと思います。

 

リールの価格は抑えたい、そういう場合はアブガルシアのレボLTがおすすめになります。2グラム台をキャストするにはちょっとつらいですが4~5グラムのルアーを投げるなら問題ないです。今なら型落ちで在庫がある限りかなり安く買えると思います。

モデルチェンジしたアブガルシアの17レボLT7も上位機種とスプール&ブレーキシステムは同じという事なので良いと思います。

17レボLT7にシャロースプールがあるのかわかりませんがLTシリーズはシャロースプールに交換すると更に気持ちよいキャストが可能になります。ノーマルだと8ポンドが100メーター入るスプールなのですが8ポンドで50メーターが巻けるスプールがおすすめになります。

ちなみにダイワのリールをおすすめしていない理由はちゃんとあってT3Airは既に価格と性能があってないので論外、SSAirはもうちょっとお金を出せば16アルデバランBFSが購入可能で更なる性能が手に入るからです。

それでもダイワが好き!シマノ・アブガルシアは嫌だ!

という人で2~3グラムのルアーを使用する人はSSAirでSLPワークスのストリームトラウト ブレーキチューンがおすすめになります。

新品購入と同時に依頼をすれば2,000円(税抜)でストリームトラウト ブレーキチューンをやって貰えるので購入するショップに相談してみてください。

2~3グラムで遠投する場合はその差を感じる事はきっとできませんが、2~3グラムの至近距離のちょい投げで差がでます。

4グラム以上で5グラム前後までのルアーウェイトがメインの場合はそのままノーマルでOKだと思います。

まとめると

個人的なおすすめは16アルデバランBFSかカルカッタコンクエストBFSそしてスコーピオンBFS

とにかくBFSブレーキの機種がおすすめです。

そんなにお金をかけれない!という場合はアブガルシアのLTシリーズ

ダイワが好きならSSAIRかアルファスAIR

人によって答えは違うと思いますが、趣味の世界なので好きな物や気にいった物を選ぶのが一番です。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)の強靭なバット

こんなに強いバットっていらないんじゃ?

そんな風に思えるかもしれません

確かにイワナやヤマメがメインターゲットならここまで強いバットは必要ないかもしれないです。但し、北海道で不意にくる大物には非常に有効になります。いきなり50センチオーバーのニジマスやアメマス、ブラウントラウトがヒットしたりしちゃうのが北海道というフィールドになるからです。

北海道ではこれくらいのサイズがでちゃいます。

なら本州じゃやっぱり必要ないんじゃ?

そう思いますよね。

Fishman代表の赤塚ケンイチ氏が出演したトラウトギャラリーの北海道のイワナ・アメマス釣行をご覧に頂いた方の中には、釣れている魚のサイズからBeams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)ってあんなに強いロッドなの?と思われた方もいると思います。

強靭なバット部分は根本のネームが入っている15センチくらいセクションで継ぎ目からの上のベリーは負荷をかければここまで曲がります。

ティップはすぐに入りますがベリーは徐々に粘りながら入っていき最後のバット部分は強靭なので40~50クラスの魚も問題ないんです。凄くパワーのあるロッドではなくベリーでいなしてくれるので魚を走らせにくく大きい魚でも引き寄せやすい不思議なロッドになっています。

アベレージサイズはティップの曲がりを楽しみ、大物が来たらベリーでいなしてください。モンスターが来たらバットを使って走りを止める事が可能です。

シエラの基部のバット部分を上手く使えば、ラインとドラグ設定にもよりますがカバーに突っ込まれる事なくこういった魚を獲る事も可能です。

よく、20センチちょっとの魚でもロッドの曲がりを楽しみたいという人がいますが、20センチの魚で満月のように曲がるブランクスではシエラのような弾丸ライナーのキャストは出きません。

ほとんどの市販品の渓流ベイトフィネスロッドは20センチくらいのトラウトならゴリ巻きが可能です。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)で15~25センチのトラウトを釣っても全然面白くないという事は一切ありませんので安心してください。

更に美味しそうなポイントへ、誰もが撃てないようなポイントに

狙いすましてキャストして思い通りに魚を引きずり出すという過程を楽しめる人には非常におすすめ出来るロッドになっています。

また、カルカッタコンクエストのような剛性の高いリールをPEラインで使用すればイワナが首を振っている感じがダイレクトに手元まで伝わってくるので非常に楽しいです。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)の注意点

最後にFishman Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)の注意点を書きたいと思います。

シエラは折れにくいロッドですが、大きな魚に対してロッドを90度以上の角度にしたり、根掛かりを外そうとして同じように90度以上の角度で煽ればベリーで折れる可能性が高くなります。

それは負荷の頂点がベリーのある一点に集中してしまう為で90度以上にしなければベリーからバットまでジワジワと曲がっていって強靭なバット部分でもう曲がらなくなるのですが、肩から後ろに抜くように角度を付けすぎるとバットよりかなり手前のベリー部分に全ての負荷がかかってしまい破断する恐れがあるのでご注意ください。

またロッドティップに傷が入ってしまうと、その驚異的な曲がりに耐えれなくなり折れてしまう可能性が高くなるのでティップを岩や草木にぶつけてしまわないようご注意ください。どんなロッドもそうですがブランクスに傷が入ってしまうと折れやすくなってしまいます。

Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)の購入方法

今では多くのショップさんにFishmanロッドの取り扱いをして頂いていますが、お近くの釣具店に在庫がない場合は以下のショップさんから通販が可能になっています。

楽天市場のビームスシエラ取り扱い一覧

ヘッジホッグ シエラ販売ページ

ナチュラム シエラ販売ページ

Fishman公式WEBSHOP

Fishman公式に在庫があればお近くのショップさんによっては取り寄せも可能だと思うでぜひ相談してみてください。

 

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