渓流ベイトリール

P3151661渓流ベイトリールですが近年ではベイトフィネスリールがあるのでそちらを使えば特に問題がないと思います。だけどカルカッタコンクエスト50とかをチューンして渓流でベイトをやるというのがこれまでの主流だったと思います。

ノーマルの状態でやっていた人もいると思いますが、5グラムぐらいのミノーなら何とかなってもやっぱり3グラムくらいになるとストレスが多少たまる感じです。だから、とりあえずベアリングとスプールそしてブレーキをチューンすればベイトフィネスのリールじゃなく、今までのリールでも十分渓流ベイトをやる事が可能です。

例えば私の仲間はシマノのスコーピオンをチューンして渓流ベイトリールとして使っている人もいます。

渓流ベイトリール用にチューンするなら定番のZPIもしくはヘッジホッグスタジオのシャロースプールとベアリング、そして遠心ブレーキならマグネットブレーキチューンにする事をおすすめします。カルカッタコンクエストのシャロースプール&ベアリングチューンのリールとスコーピオンのシャロースプール&マグネットブレーキチューンでは後者の方が投げやすく感じました。基本的には渓流ベイトリールは遠心よりもマグネットブレーキがおすすめです。まぁ遠心はサミング次第でどうにでもなりますが、マグネットブレーキの方が楽だしキャスティングに集中できると思います。

チューンした渓流ベイトリールでは軽いミノーも本当に気持ちよく飛んで行くのでとてもおすすめです。チューンが面倒な人はベイトフィネスリールがおすすめになります。

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小川 義行

小川 義行

ベイトロッド専門メーカー Fishmanスタッフ&テスター 1978年生まれ 出身地:埼玉県 北海道在住 主に渓流ベイトフィネスでBeams blancsierra5.2ul、中・本流でBeamsLOWER7.3Lを使いトラウトを追いかけてます。 詳細はこちら

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