テクニック

仲間(友達)と渓流へ一緒に行く時に心がけてる事

更新日:

仲間(友達)と渓流へ一緒に行く時に心がけてる事を書きたいと思います。

まず、基本的には一緒に川へ行く仲間と釣果を競ったりはしてません。

俺の方がデカイの釣りたいとか1匹でも多く釣りたいとかほぼありません。

とにかくお互い釣れて笑いながら笑顔で釣り上がって行きたい

ただこれだけ

もちろん自分にデカイの釣れたら嬉しいですけどね!w

相手にデカイのが釣れても嬉しいわけですw

(ガイドされて案内をして貰ってる時はやはり優先的にデカイの釣りたいですけどね!)

 

だいたい1匹釣れたら交代して釣り上がる事が多いのですが

人によってはポイント事に交代とか、ある一定区間釣り上がったら交代とかもあると思います。

 

私は仲間の前を歩いて先攻してる時は

めちゃくちゃ美味しそうな1級ポイントではこんな事してます。

攻め終わった後に同行者にキャストするか聞いてから先に進む。

根掛かりや枝にルアーを引っ掛けてしまったら、同行者に攻めて貰って攻め終わるまで根掛かりを取りに行かずに待つ。

 

とりあえず自分が攻め終わったからとズカズカ上に行ったら魚が警戒して後ろの仲間に釣れたかもしれない魚も釣れなくなりますし、根掛かりして同行者が攻める前にルアーを取りに行ったらポイントを潰す事になって、これもまた釣れたかもしれない魚が釣れなくなりますよね。

この事を強要するつもりはありませんが、特に根掛かりとかはお互いがちょっと気遣う事でストレスなく楽しく釣り上がれると思います。

 

また川を歩くのもなるべく魚にプレッシャーを与えないように静かに歩きます。

俺には出なかったけど出そうだなぁ~と思うような場所では川から離れて歩く事もあります。

そうすれば自分が釣れなかった魚を後ろの後攻者が釣り上げれる可能性が高くなりますよね。

 

次に仲間の後ろから後攻で釣り上がってる時は

同じ系統のルアーそしてカラーはなるべく使わないようにする。

攻め方を見て、違う方法で攻める。更にきわどい所へキャストする。

先攻者が投げてるルアーそしてカラーと同じような物を投げても釣れる可能性は低いのでワザと変えてます。
(シンキングミノーを使ってればスプーンやフローティングミノーやジョイントミノーにしてみるとか、チャートカラーを使っていればヤマメカラー等のナチュラルカラーを使うとか)

そして、どこをどんな風に攻めてるのか見ておいて、居そうだけどキャストしてなかったらここぞとばかりに攻めてますw

またボトムを攻めない人が多いので、そういう場合はしっかりと沈めてボトムを攻めたりしてます。

この辺は人によって違うかもしれませんが、他の人がどんな風に攻めてるのかみたいのもあってそんなに離れずに私は釣り上がってます。

また、先行者よりも更にカバーの奥にルアーを入れてみたりちょっとでも違う事をしてます。

 

私は仲間と一匹交代制で釣り上がる事が多いのですが、釣行前に交代するタイミングをどんな風にするか確認したりします。

適当に交代する場合ももちろんありますが、重要視するのはお互いの釣果のバランスになります。

 

一匹釣れたら交代と約束してても、厳しい日の場合は魚が釣れなくてずっと前を歩き続ける事になってしまうので、しばらく釣れなかったらそろそろ交代しますかと前後を変わったりもします。本当に厳しい場合は自己申告制でチェイスさせたら交代とか言い出す日もありますw

 

幸いな事にオレがオレがで自分だけバンバン釣り上がったり、1級ポイントで何本も釣っても全然交代せずに更にその次のポイントまで攻めたりという人と一緒になった記憶は特にありません。(私がガイドしてる時は別ですw 狙ってるサイズが出るまで前を歩いて貰ったりします)

逆にガイドをして貰ってるはずなのにずっと前を歩かれて、全然釣れないし、生け簀を作ってそこに釣れた魚を貯めていて追いついたら目の前で全てリリースされてポイントを潰されたとかっていう恐ろしい話を聞いた事があります(笑)

 

とにかく人と一緒に釣りに行ったら

「今日は楽しかったですね~」

と言えるようなそんな1日にしたいですよね。

 

喜びを分かち合える素敵な仲間(釣友)がいるなら、その縁を大事にしましょう。

その為にも一緒に渓流へ行ったらなるべく釣果も分かち合いましょう。
(但し後ろからならナンボでも釣って良いと思いますw)

仲間が素晴らしい素敵な魚を釣ったらおめでとうと言って一緒に喜びましょう。
その方が釣り人生がもっと楽しくなると思いますよ~

Fishmanテスターの佐藤さんが自己新記録のニジマスをキャッチした瞬間。一緒に釣りに行った3人で凄い!凄い!ヤッターと大盛り上がりでした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-テクニック

Copyright© 渓流ベイトフィネス , 2017 AllRights Reserved.